動画

糖尿病講座-動画編-

講座1:インスリン用注射器でのインスリン吸引方法
インスリン用注射器でのインスリン吸引方法
・インスリン用の注射器は針と一体になっていて、微量の調整が可能となっています。
通常の1ML注射器によるインスリン注射は禁忌です。
・バイアルを逆さにして注射器の針を刺入します。
・5-10単位(目盛り)をメドに吸引します。
・気泡が混入しているので、射出するために内筒を勢いよく押します。
・気泡が混入しなくなるまで数回この作業を連続して行います。
・気泡が無いことを確認したら、ゆっくりと必要量を吸引します。



講座2:専用注入器へのインスリンカートリッジ交換方法
専用注入器へのインスリンカートリッジ交換方法

・針を外します。
・インスリンホルダーを押しながら左に回して外します。
・インスリンカートリッジのゴムピストンを押していた)円盤+ピストン棒を本体内へ完全に押し入れます。
・インスリンカートリッジを新しいものと交換します(カラーキャップの方から挿入)
・インスリンホルダーを右へひねりながら“カチッ”と手応えがするまで、しっかりと取り付けます。



講座3-1:専用注入器の準備手順-ペン型-
専用注入器の準備手順-ペン型-
・(冷蔵保存の場合)室温に戻します。
・インスリンカートリッジ内に気泡が無いことを確認します。
・懸濁製剤ではゆっくりと10〜30回転倒混和します。
※カートリッジ内のビーズをしっかりと上下させます。
・針を装着します。
・ダイヤルを2目盛り(2単位)に合わせます。(注入ボタンを引き出してダイヤルを合わせます。)
※注入ボタンを押し込むまではダイヤルを自由に回すことができます。
・針先を上に向けて注入ボタンを押し込み、インスリンが出るのを確認します。(“カチッ”と手応えあり)
※ダイヤルが“0”に戻っていることを確認します。
・注射する量にダイヤルを合わせます。



講座3-2:専用注入器の準備手順-プレフィルド型-
専用注入器の準備手順-プレフィルド型-
・(冷蔵保存の場合)室温に戻します。
・インスリンカートリッジ内に気泡が無いことを確認します。
・懸濁製剤ではゆっくりと10〜30回転倒混和します。
※カートリッジ内のビーズをしっかりと上下させます。
・針を装着します。
・ダイヤルを2目盛り(2単位)に合わせます。
※注入ボタンを押し込むまではダイヤルを自由に回すことができます。
・針先を上に向けて注入ボタンを押し込み、インスリンが出るのを確認します。
※ダイヤルが“0”に戻っていることを確認します。
・注射する量にダイヤルを合わせます。



講座4:インスリン注射器での注射方法
インスリン注射器での注射方法

・3本の指で皮膚をテント上につまみ上げ人差し指の下に三角形を作ります。
・三角形の中心あたりに注入器の針を背中と平行に刺入します。
・シリンジは内筒を押し込みます。
・針を抜きます。


講座5:専用注入器での注射方法
インスリン注射器での注射方法

・3本の指で皮膚をテント上につまみ上げ人差し指の下に三角形を作ります。
・三角形の中心あたりに注入器の針を背中と平行に刺入します。
・注入ボタンを押し込みます。
・注入後5-10数えてから抜きます。
※いつも同じタイミングとする。


講座6:尿試験紙の使用方法
尿試験紙の使用方法

・尿を用意します。
・試験紙を容器から取り出す。
※取り出した後は直ちに栓をする。
・ストップウォッチ(タイマー)を用意します。
・試験紙に尿を塗布します。
・試験紙と容器の比色部分を持ち、定められた時間(ウロピースは30秒)での色を確かめます。
※決められた時間を越えると色は徐々に濃くなるので、必ず決められた時間での色を判定。

▲ページトップへ